知っておきたい「決済代行」サービスのデメリット!

決済代行で挙げられるデメリットとは?

決済代行サービスを利用するメリット

自社での必要性を見極めたサービスの選択

決済代行は非常に便利なサービスです。
しかしながら、価格だけで選んでしまったり、複数の決済代行サービスを利用していて、管理が大変になったり、クレジットカード会社への手数料の上に、決済代行サービス利用料を合わせると、結構な負担となります。

そこで、まずは自社にあった決済代行サービスをリサーチする必要があります。

まずは自社の顧客年齢層や支払い方法の傾向を調べ把握することが挙げられます。
20代30代の若い世代が多いようであれば、クレジット決済の傾向も多いと思われますが、高齢層が多い場合は、コンビニ支払いや、銀行振り込みを好まれる傾向が多い、といったことも考えられます。

自社製品やサービスに対して、電子マネーを利用する顧客が少ないのに決済代行サービスを利用することで、負担だけが大きくなることもありますので、便利なサービスですが、導入の必要性と、必要な種類を見極めて選ぶようにしましょう。

信頼できる会社選びは大きな鍵

また、お金のやり取りを外部の人間に任せるので、信頼できる会社を選ばないと、トラブルを引き起こすことにもなりかねません。
しかも、クレジットカード番号や銀行口座などの顧客情報を預けるので、情報の流出という心配も含んでいます。

万が一の場合、依頼した自社の信用問題にもつながりますので、安易に価格の安さだけで選ぶことは避けたいものです。

決済代行サービスを依頼するにあたり、信頼性や実績を見ながら、依頼する会社を選ぶ必要がありそうです。
決して、手数料の安さだけで決めてしまって、大きな問題に繋がる事のないように、しっかりとリサーチして見極めましょう。

そこさえ見誤らなければ、経理の処理も簡単に行うことができ、事業の効率化や利便性もアップし、かなりのメリットと売り上げ貢献となりうるサービスと言えるのではないでしょうか。


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